公表 令和2年1月22日
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概要
11月の鉱工業指数をみると、前月比では、生産は2カ月連続の上昇、出荷は3カ月ぶりの上昇、在庫は2カ月ぶりの上昇、在庫率は4カ月連続の上昇となった。
なお、前年同月比では、生産は4カ月連続の低下、出荷は3カ月連続の低下、在庫は3カ月ぶりの上昇、在庫率は2カ月連続の上昇となった。
鉱工業指数の動向
四国及び全国の指数は平成27年を100とした値
項目 | 生産 | 出荷 | 在庫 | 在庫率 |
---|---|---|---|---|
季節調整済指数 | 97.0 | 96.6 | 103.2 | 138.9 |
前月比(パーセント) | 4.0 | 2.4 | 0.9 | 15.7 |
原指数 | 98.0 | 98.8 | 103.3 | 138.0 |
前年同月比(パーセント) | ▲4.8 | ▲4.2 | 0.8 | 19.5 |
項目 | 生産 | 出荷 | 在庫 | 在庫率 |
---|---|---|---|---|
季節調整済指数 | 97.7 | 96.4 | 103.1 | 115.4 |
前月比(パーセント) | ▲0.9 | ▲1.7 | ▲1.1 | 1.8 |
原指数 | 99.8 | 98.3 | 104.8 | 113.6 |
前年同月比(パーセント) | ▲8.1 | ▲7.7 | 1.5 | 11.7 |
生産
生産は、前月比4.0パーセント増(前年同月比4.8パーセント減)となり、生産指数(季節調整済)は97.0となった。業種別にみると、化学・石油石炭製品工業、非鉄金属工業、食料品工業などが上昇し、輸送機械工業、繊維工業、窯業・土石製品工業などが低下した。
出荷
出荷は、前月比2.4パーセント増(前年同月比4.2パーセント減)となった。業種別にみると、化学・石油石炭製品工業、非鉄金属工業、汎用・生産用機械工業などが上昇し、繊維工業、輸送機械工業、鉄鋼業などが低下した。
在庫
在庫は、前月比0.9パーセント増(前年同月比0.8パーセント増)となった。業種別にみると、化学・石油石炭製品工業、汎用・生産用機械工業、パルプ・紙・紙加工品工業などが上昇し、非鉄金属工業、食料品工業、鉄鋼業などが低下した。
在庫率
在庫率は、前月比15.7パーセント増(前年同月比19.5パーセント増)となった。
その他
鉱工業生産活動は、弱含みで推移している。
引き続き、海外情勢の影響による国内外市場の動向を注視する必要がある。
詳細
詳細は次の資料を参照してください。
担当課
総務企画部 調査課"在庫" - Google ニュース
January 22, 2020 at 09:34AM
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令和元年11月分 四国地域の鉱工業生産・出荷・在庫指数速報(四国経済産業局) - 経済産業省
"在庫" - Google ニュース
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